英会話コーチング|英語コーチが英会話学習にコーチングプログラムを導入!TOEICから、留学、ワーキングホリデー、就職、ビジネスの成功を応援する独自の英語学習法

コーチングは英語マスターへの最短距離

なぜ、英会話コーチングが
英語マスターへの最短距離なのか?

[check]英会話コーチングって何?

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英会話コーチングという言葉を初めて聞く人は多いことでしょう。

これは、英語のレッスンではなく、独学で英語を勉強するためのサポートシステムのことです。学習カウンセリングやコンサルタントに近いです。

[check]英会話スクールでは英語は身につかない

英会話を上達させたいと思った時、ほとんどの人が英会話スクールに通うことをまず考えるのではないでしょうか。

しかし、現実には、英会話スクールに通って英語をマスターする人は全体の数パーセントです。

なぜでしょうか。

圧倒的に学習量が足りないからです。多くの英会話スクールでは、週1か週2で、1回45分から60分のレッスンを提供しています。仮に週2で1回60分のレッスンを受けたとしましょう。半年間で合計何時間になりますか?

1週間に2時間で月に約8時間。6ヶ月で約48時間です。

[check]では、英語をマスターするのに何時間ぐらいの学習時間が必要なのか?

よく何年ぐらいかかるのかという質問をする人がいますが、時間で計算しないと意味がありません。なぜなら1日何時間勉強するかによって、期間は大幅に変わってくるからです。

続いてこの質問に答える時、マスターすることの定義を明確にしなければなりません。英語が話せるようになると漠然といっても、そのレベルには大きな開きがあります。何を指してマスターというのか。よくペラペラになるといいますが、ペラペラというのはどういう状態を指しているのか。

[check]何を指してペラペラというのか?

ここではTOEICで800点以上をひとつの基準としましょう。Bレベル(730~860点)の後半ということですね。730点というのが多くの企業が求める基準ですが(外資系では790点)、そこより少し高く、外国人と1時間以上、自由自在に会話を続けることができ、新聞や本も読め、講義やセミナーに参加しても理解でき、メールなども書けるレベルです。英語圏で2年ぐらい生活した人が到達するレベルです。Aレベル(860~990点)は、英語のプロフェッショナル(通訳者、翻訳家、英語講師など)になる人は必要ですが、一般の人はここまでの英語力は必要ありません。

ただ、Bレベルは目指すべきです。なぜなら中途半端なレベルに到達しても、一部のことしかできないからです。外国人が来た時にお茶を出したりすることはできても、いざ商談をするとなると他の人を呼ばなければならなかったり、プレゼンもできない、英文の資料を読むこともできないというレベルでは、会社も全部一人でできる人を選ぶようになるからです。

グローバル化が進んでいる今、英語ができる人も増えています。日本人以外にも、韓国人や中国人で英語が堪能な人はたくさんいます。彼らの多くは日本語も堪能です。つまり、これからは、中途半端なレベルでは武器としてのインパクトが弱いのです。

[check]では、そこまでのレベルに到達するのに合計何時間の学習が必要なのか

僕自身の体験や周囲の人たちの体験を併せて考えると、4000時間ぐらいが妥当ではないでしょうか。

僕は19歳の時にワーキングホリデーでオーストラリアに行き、独学で1年間英語を勉強しました。1日10時間ほど勉強したので、3640時間勉強した計算になります。

帰国した当日、成田からスカイライナーで約1時間、隣り合わせになったアメリカ人と会話し、なにひとつ不自由を感じませんでした。話せるようになったという実感が持てた時でした。その後もいろいろな場所で外国人と話しましたが、全く問題ありませんでした。

留学経験やワーキングホリデー経験のある人にも多く会いましたが、1年では完全に話せるというレベルに到達していない人が多いですね。2年以上だと大半の人がそのレベルに到達しています。2年といっても1日に英語に触れる時間はまちまちなので、平均的に4000時間ぐらいだと思います。

いずれにしても、英会話スクールに通っている人の平均的な勉強量では圧倒的に足りないということです。高額な授業料を何年も払い続けても、結局マスターするレベルまでは到達しなかったという人はたくさんいます。

[check]NHKの講座はどうか

とりあえずNHKの講座で勉強してみようという人もいます。お金もかからないので一番無難な方法ですね。ラジオ講座の場合1日15分、週5日なので、それだけだと、週に1時間15分という計算ですね。年間約65時間です。4000時間に到達するのに約62年かかることになります。何番組か併せて聴いた場合、仮に1日1時間聴いたとしたら、週に7時間、年間364時間で、4000時間到達に約11年を要します。

もちろん、毎日休むことなく続けた場合です。しかし、NHKの講座を始めて最後までやり遂げたという人を何人ぐらい知っていますか? あまりいないですよね。3日坊主になってしまう人が大半です。なぜか。お金がかからないからです。お金を払ったものに対しては何としても元を取ろうとする心理が働くので、頑張って続けようとするのです。そういう意味では、英会話スクールに通ったほうが長続きする確率はずっと高くなります。

[check]実際に英語圏の国に行って生活するのがベスト

ではどうすればいいのでしょうか。ワーキングホリデーや留学などで実際に英語圏の国へ行くという方法があります。できる人はこれがベストだと思います。TOEIC800点以上、外国人と1時間以上自由自在に会話できるレベルに到達した人の大多数が海外滞在経験者です。

ただ、外国に行くにはそれなりにお金もかかりますし、誰でも簡単にできることではありません。1、2年行くということは、大学を休学したり、会社をやめたりしなければならないので、時間的なロスも加わります。

[check]ワーキングホリデーでは話せるようにならない人が多い

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英語圏で1、2年生活すれば自動的に英語が話せるようになるわけではありません。僕はオーストラリアとカナダにワーキングホリデーで行っていますが、現地で数多くの話せない日本人に会いました。1年以上滞在しているにもかかわらずです。理由は簡単です。彼らは日本人同士でかたまり、日々日本語だけで生活しているからです。英語圏で生活しているけれど英語に触れている時間数が圧倒的に少ないのです。

大学などに留学している人の場合は違います。なぜなら彼らは毎日学校へ行き、英語で授業を受けなければならないからです。必然的に必要な時間数をクリアーしているのです。語学留学の場合はまた違います。語学学校には日本人が多くいて、1日5時間程度の授業中は英語を使っても、残りの時間を日本語だけで過ごす人が多いからです。

つまり、ここではっきりしているのは、必要な時間数をクリアーしているかどうかなのです。これは科学であり、その時間をクリアーしていれば日本にいようがどこにいようが話せるようになるし、クリアーしていなければアメリカにいてもオーストラリアにいても話せるようにならないのです。

[check]日本にいながらにして4000時間英語に触れる方法は

では、日本にいながらにして4000時間英語に触れることはできないのでしょうか。

実は、これが十分可能なのです。

NHKの講座だけに限定すると時間数は減りますが、英語に触れようと思えば、方法はいくらでもあります。様々な教材からほぼ無料に近いものまでいろいろあります。僕が英語を勉強した30年前は、FEN(現在のAFN)という米軍基地のラジオ局ぐらいしかありませんでした。しかし、今では衛星放送などでアメリカのテレビ番組を見ることができますし、インターネットのYOU-TUBEや様々なサイトなどで、英語を聴いたり読んだりすることはいくらでもできます。

詳しくは『知らないと絶対損する―ネット時代の英語学習法:完全ガイドブック』をお読みください。

自宅を英語環境に切り替えることは十分可能なのです。従って、僕がオーストラリアで行った独学の方法で1日10時間英語に触れれば、1年プラス5週間で4000時間に到達できます。1日10時間もできないという人は、3時間やれば、約4年で4000時間に到達できます。

[check]独学の問題点

独学で勉強すれば一番お金もかからずベストです。しかし、ほとんど人が独学では続けることができません。強靭な意志が必要になります。僕の場合意志が強かったので何とかできたのですが、大半の人はそうではありません。

さらに、独学だとバランスに欠ける可能性もあります。英語というのは、聞く、話す、読む、書く、文法、語彙をバランスよく総合的に学ぶことで上達します。リスニングだけすればいいというものではないのです。しかし、独学だと、リスニングばかりしてスピーキングを一切やらないとか、単語だけ覚えて他のことをやらないという人も出てきます。フレーズだけ覚えても応用が効かなければ話せるようにはなりません。

独学で成功するには、まず学び方を知っていなければならないのと、強靭な意志が必要になります。

[check]英会話スクールと独学を併せたらどうか

では、英会話スクールに通い、さらに一日3時間独学で学ぶというのはどうでしょうか。これが一番いいですね。週に2回レッスンを受け、その予習、復習と独学で一日3時間勉強するようにすれば4年でマスターできるでしょう。学校によっては定期的にカウンセリングを提供してくれる所もありますし、担任制を取っている学校では先生から背中を押してもらえます。

しかし、それでも1日3時間勉強するのは大変です。僕は英会話スクールで約18年教えましたが、1日3時間以上英語に触れていた生徒はわずかしかいませんでした。自宅学習の方法を教えたにもかかわらずです。やはり長続きしないのです。カウンセリングの直後はやったとしても1ヶ月も経つと日々の生活に追われ、継続できません。

仕事が忙しくて1日3時間という時間が取れない人も多くいます。

[check]英会話スクールのカウンセリングはカウンセリングではない

英会話スクールで提供するカウンセリングというのは1回15分ぐらいの短いもので、本格的なカウンセリングができません。僕はカウンセリングの勉強をしたのでわかるのですが、英会話スクールで提供するものはカウンセリングとはほど遠いものです。教師が提供するものは時間が短すぎますし、営業担当者が提供するものは時間は長いですが、営業目的であるために、公平さに欠けます。

[check]担任制でも十分なケアはできない

担任制といっても一人の教師が担当する生徒はたくさんいますから、一人ひとりの内面まで見ている時間はありません。グループレッスンでは生徒が10人ぐらいいて、休憩時間は10分程度です。少人数クラスでも3人ぐらいは生徒がいますから10分では全員をケアできません。レッスン中はやることが十分詰まっています。

[check]本格的なカウンセリングで強靭の意志を身につけることはできる

1日3時間の学習を継続するには強靭な意志が必要だと言いましたが、カウンセリングでそれを身につけることは可能です。生徒の内面を探り、無意識的行動パターンを変えることで十分可能なのです。

1日3時間という時間が生み出せない人の場合も、一日の生活を細かく見直し、優先順位を整理することで生み出すことは可能なのです。それもカウンセリングを通して一緒に戦略を練ることができるのです。

しかし、それには1回1時間ぐらいのセッションを10回ぐらい続けなければならず、英会話スクールでは現状的にそのようなカウンセリングを提供することはできていません。

[check]こうしたカウンセリングのことをコーチングと呼ぶ

通常カウンセリングというと、問題を抱えた人の傷を癒したりするものを指し、こうした目標達成型のものはコーチングといいます。

[check]フォーチュン500企業の多くがコーチングを採用している

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コーチングは現在アメリカで広く普及し、フォーチュン500の優良企業の多くが採用するまでになりました。どんなに有能な人でも、自分のこととなると客観的に見られないことがあります。しかしコーチという第三者に見てもらうことで、問題の核心に迫り、解決策が見つけやすくなるのです。企業だけでなく、スポーツ選手や政治家などが自分のパフォーマンスを向上させるためにコーチを雇っています。

日本でも普及してきていて、企業の多くがコーチを雇い始めました。個人事業主の多くもコーチを雇うことで事業を成功させています。

[check]英語学習にもコーチを付けよう

コーチングで扱うことは、大まかに分けると次の3つです。
1、目標設定
2、卓越した計画を立てる
3、計画に基づいて行動する

この3つはすべて英語学習に通じることですが、自分一人ではなかなかできないものです。目標設定の段階で、多くの人は適切な目標を設定していません。達成不可能な目標だったり、逆に小さすぎる目標だったりします。目標が設定できてもそれを達成するための効果的な計画を練ることができません。仮に効果的な卓越した計画を練ることができても、結局意志が弱いために、計画に基づいて行動できないのです。自分だけの力でこれらをすべてこなすのは至難の業です。

NHKの講座は続かない人が多いと言いましたが、僕の母がそうでした。毎年、今年こそ英語を、ドイツ語を、フランス語をと意気込むのですが、続いた試しがありません。それを10年ぐらい繰り返しましたが、成果はゼロです。
「学習計画を見せて」と訊いたら、
「そんなものはない」と言いました。
そんなものなのです。大多数の人は計画すら立てないのです。

試しに周囲の人達に訊いてみてください。「学習計画を教えてください」と。ほとんどの人が計画を立てていないか、立てていても、「1日15分リスニングをする」などという大雑把なもので、具体的で綿密な計画は立てていないことでしょう。

[check]できない人の計画はできないまま

よく、成功する人は次々に成功し、成功しない人はいつまで経っても成功しないと言いますが、それだけ自分の癖はなかなか変えられないのです。成功しない人というのは、成功しない考え方、成功しない習慣を持ち続け、いつまでも同じ考え方、同じ行動パターンで取り組み続けるのです。一度それを大きく切り替えなければ光は見えてきません。

[check]コーチは別人だからすごい

僕の知り合いにこういう人がいます。個人事業をしているのですが、成功しない状態が長く続いていました。彼の問題は営業が苦手だったことです。性格的に営業が向いていないのです。しかし、ある日彼は長年営業に携わってきた人をコーチに付けました。それからはすべてが一転し、半年で売り上げが2倍になったのです。「まるで別人が自分の中に入ってきたようだ」彼は言いました。「自分だったら思いもつかないようなことを、コーチは提案してくるんだよ」

[check]英語で成功したいのなら、英語の達人をコーチに付けるのがベスト

英語の達人をコーチに付けることで、学習法を教えてもらうことができますし、その人の成功習慣を真似ることができます。実は、成功する一番の方法はその分野で成功している人を見つけ、方法から思考パターン、行動パターンに至るまでのすべてを模倣することだと言われています。

[check]英語の教育者であり、なおかつコーチングのプロを雇う

英語の達人であるだけでは不十分です。あなたが自分から進んで模倣できるのなら別ですが、教えてもらいたいのなら、教えられる人のほうがいいです。英語ができることと教えることは別物で、英語ができても教えられない人はたくさんいます。達人は自分の経験に頼り過ぎる傾向があり、客観的に英語学習を捉えることができません。その人にうまくいった方法でも他の人にも機能するとは限らないのです。

英語教師ならいいかというとそれだけでも不十分です。教師であれば学習法などについてアドバイスはできますが、メンタル面で十分なサポートができるとは限らないからです。英会話スクールの講師達が十分なカウンセリングを提供できないのは、時間がないだけでなく、もともとコーチングのトレーニングは受けておらず、
1、成功する目標の設定の仕方
2、成功する計画の立て方
3、計画通りに行動を起こし続けるメンタルトレーニングの方法
を知らないからです。

[check]日本で最初にコーチングを始めた

コーチングというものが日本に入ってきたのは1990年代の後半で、それ以前にコーチングを知っている人はほとんどいませんでした。

僕がコーチングを始めたのは1980年代の後半です。コーチングという名前こそ使っていませんでしたが、僕が用いた、クライアントの内側にある答えを引き出していく手法は、今でいうコーチングそのものだったのです。ですから、後にコーチングが入ってきた時、僕はとても驚きました。

コーチの多くが用いる技法にNLP(神経言語プログラミング)というものがありますが、僕がNLPを学んだのは1991年のことです。NLP・インスティチュート・オブ・カナダという所でプラクティショナー・ライセンスを取得しました。世界ナンバーワンコーチとして知られるアンソニー・ロビンスも当時僕が模範としていた人で、毎日彼のビデオを見て彼の行動パターンを観察し、身につけようとしました。

[check]18年の講師経験

僕はベルリッツで日本語教師、ジオス、イーオンなどで英会話講師を務め、語学教育という分野に長年携わってきました。現在はKenglish Schoolという英会話教室を運営しています。

[check]新しい英会話コーチング・プログラムを開発

今回、英語教育のノウハウとコーチングのノウハウを組み合わせ、高橋式英会話コーチング・プログラムを開発しました。
1、英語をマスターするための適切な目標を設定し、
2、成功する卓越した計画を練り、
3、計画通りに行動を起こし続ける
ことをお手伝いします。

高橋式英会話コーチング




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