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英語勉強法8 スカパーで自宅留学

英語勉強法8 スカパーで自宅留学

スカパーやひかりTVなどでは、英語圏のテレビ番組がたくさん放映されています。CNN、BBCなどのニュースチャンネル、FOX、AXNなどのドラマチャンネル、ディスカバリー、ナショナルジオグラフィックなどのドキュメンタリーチャンネルと内容も豊富です。

今まで、こうした番組は英語圏に住んでいなければ観ることができませんでした。それが、日本にいながらにして、自分の家のお茶の間で観られるようになったのです。

駅前留学の時代は終わった

一昔前、駅前留学という言葉が流行りましたが(流行ったというか某英会話スクールのキャッチコピーだったのですが)、それもすでに過去のものとなりました。これからは自宅留学の時代です。

自宅留学の時代が始まった

駅前留学という言葉が流行った時代にはスカパーなどがまだ普及していませんでした。アマゾンもなく、洋書を手に入れるのが難しかったのです。ところが、今では、スカパー、インターネット、洋書などを通して、自宅にいながらにして、英語環境に身を置くことが可能になったのです。駅前まで通う必要がなくなったのです。

お茶の間を北欧並みに

北欧やオランダの人は、英語力の高さで定評がありましたが、アメリカのドラマなどを放送する時に、吹き替え版ではなく、字幕版でやっていたからです。子供のころから英語を耳にしているのです。

ところが日本ではずっと吹き替え版で、日常生活で英語を耳にする機会がありませんでした。

一日3時間近くテレビの前に座っていることを考えると、その時間をすべて英語に切り替えることができれば、大きな違いが生まれます。

ワーキングホリデーではテレビが唯一の英語環境

実はワーキングホリデーでオーストラリアやカナダに滞在している人の多くが、英語圏で生活していながら英語環境に身を置いていません。仕事は日本食レストランや日本人向けの免税店で、交友関係はみな日本人。英語を使う唯一の時間が家に帰ってテレビを観る時ぐらいなのです。

それならば、日本で毎晩スカパーを観るのと変わりません。わざわざ高いお金を出して海外へ行かなくてもいいのです。

もちろん、ワーキングホリデーに行って、英語環境に身を置くことも十分可能ですし、それができれば生の体験はテレビに勝ります。ですからいずれはワーキングホリデーなどで英語圏へ行くことを勧めますが、まずは自宅を英語環境に変えてみましょう。そうやって英語力をつけてから行った場合、現地での選択肢が広がります。

スカパー、ひかりTV、huluの違い

では、どれがいいのかということになりますが、スカパーとひかりTVはほとんど変わりません。チャンネルの内容が少し違うので、自分が観たいチャンネルが多くあるほうを選べばいいと思います。

スカパーは衛星放送で、スカパー用のチューナーとアンテナが必要です。今では値段も手ごろになっています。アンテナを設置できる条件(南西方向に設置する場所があるかなど)がありますので、まずはそれを確認してください。

ひかりTVはケーブルテレビで、これはNTTのフレッツ光の回線を利用している人は別料金で観ることができます。インターネットの回線を光に変えようと思っている人は同時にできてしまうのでこちらがオススメです。

huluというものもあります。これはインターネットで海外ドラマや映画が観られる有料サービスですが、価格も月額980円と一番安いです。テレビ、パソコン、タブレット、スマフォなどどれでも観ることができるという点も便利です。外出先でスマフォで観ることもできるということです。

ただ、映画とドラマだけで、CNN、BBC、ディスカバリーチャンネルなどは観ることができません。

英語学習という点では、スカパーやひかりTVのほうがいいと思います。映画、ドラマ、ニュース、ドキュメンタリーはそれぞれ違うので、いろいろな種類の番組を観ることで多岐にわたった英語に触れることができるのです。

海外ドラマも英語のお友達

海外ドラマは洋画と同じように、英米文化と密着しています。食生活、ファッション、人間関係などが色濃く描写され、英語の背景となっている文化がよく理解できます。映画と違うのは、1話が約1時間と短いことと、シリーズものなので、気に入ったドラマができれば、それをずっと見続けることができることです。

DVD、衛星放送、超字幕

これも、DVD、衛星放送、超字幕と様々な方法で視聴することができます。

スカパーなどで観る場合は、最初は字幕版で観て、その後で字幕なし版で観るようにするといいです。

コーチング受講者は会員限定ページも見られるようになりますが、そちらには超字幕を使った勉強法が、ステップ・バイ・ステップで載っています。

レベルに応じた観方がある

さて、スカパーは確かに英語学習に適しているのですが、何を観るかによって大きく変わってきます。CNNやBBCなどのニュース番組を観るのか、ディスカバリー・チャンネルなどのドキュメンタリー番組を観るのか、旅番組や料理番組を観るのか、ドラマを観るのか、ドラマでもどんなジャンルを観るのか。

それぞれ難易度が異なります。自分のレベルに合っていないものを観ると、挫折の原因になります。

英語をマスターする上で一番重要なのが、いかに続けるかなのですが、これがとても難しいのです。多くの人が三日坊主になってしまう。

スカパーがいいと聞き、よく調べもせず、安易にCNNなどを観始めるからです。あるいは『24』などのドラマを観始める。

まずはガイドブックを読む

『知らないと絶対損する―ネット時代の英語学習法:完全ガイドブック』には、スカパーの観方からhuluなどのストリーミングサービスの観方、YouTubeの観方、インターネット・ラジオの使い方など、ネット時代の英語学習法について詳しく載っています。まずはそれを読むことをおすすめします。

『知らないと絶対損する―ネット時代の英語学習法:完全ガイドブック』




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